
「ね」から始まる不動産用語一覧
ね
「ね」から始まる
不動産用語一覧
タップすると、各用語の解説箇所へ
瞬時にジャンプします。
根切り
建物の基礎や地下構造物を築造するために、地面の土砂を掘削する土工事のこと。
ねじれ振動
地震力などを受けた際、建物の重心と剛心が偏心していることが原因で、建物全体がねじれるように揺れる現象。
ネストテーブル
同形状でサイズの異なる複数のテーブルを、入れ子構造のように大・中・小と重ねて収納できるテーブルの組み合わせ。
根太床工法
床下地として大引の上に「根太(ねだ)」と呼ばれる補強材を渡した上に、床仕上げ材や合板を施工する伝統的な木造床工法。
根太レス工法(剛床工法)
根太を用いず、厚手の構造用合板を土台や梁に直接留め付ける工法。水平剛性が高まり、施工の手間を削減できる。
熱効率
投入した熱エネルギーに対し、どれだけの有効な仕事やエネルギー(温水・電力など)に変換できたかを示す割合。
材料・環境
物質内部における熱の伝わりやすさを表す物理量。数値が小さいほど熱を伝えにくく、断熱性能が高い材料となる。
ネット銀行
実店舗をほとんど持たず、主にインターネットを通じて預金取引や住宅ローンなどの金融サービスを提供する銀行。
ネットゼロエネルギーハウス
高い断熱性能と高効率設備により省エネを図り、太陽光発電等でエネルギーを創ることで、年間の一次エネルギー消費量収支をゼロにする住宅(ZEH)。
根抵当
一定の範囲に属する不特定の債権を、あらかじめ決められた極度額の限度内で担保するために設定される抵当権の一種。
根抵当権
継続的な取引関係から生じる不特定多数の債権を、極度額を限度として優先弁済を受けるために不動産等に設定される担保権。
根保証
将来発生する一定の範囲に属する不特定の債務について、保証人が包括的に引き受ける保証契約。個人根保証には極度額の設定が義務付けられている。
眠り目地
石材やタイルの接合部において、目地幅をほぼゼロ(突き付け状態)にして目地材を入れず、連続した美しい面を表現する目地施工法。
年金
老齢、障害、死亡などの一定の事由により、定期的に支給される給付金制度。公的年金(国民年金・厚生年金)や私的年金がある。
年末調整
給与所得者に対して1年間に源泉徴収された所得税の総額と、実際に納めるべき確定税額の差額を計算し、過不足分を精算する手続き。
燃料電池
水素と酸素の化学反応を利用して直接電気と熱を発生させる発電装置。家庭用エネファームなどで実用化されている高効率な創エネ設備。