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不動産用語一覧

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れーすかーてん

レースカーテン

インテリア・設備

薄手の透け感がある生地で作られたカーテン。採光性を保ちながら室外からの視線を遮る目隠し効果や、UVカット・遮熱効果などを備える。

れいあうと

レイアウト

計画・意匠

部屋や建物内における家具、設備、部屋の配置・区割り計画のこと。動線や使い勝手、空間の効率性を考慮して設定される。

れいきん

礼金

不動産・取引

賃貸借契約の締結時に、借主から貸主(物件オーナー)へ謝礼として支払われる一時金。敷金とは異なり、契約終了後も返還されない。

れいぼうふか

冷房負荷

設備・環境

室内を指定の温度・湿度に保つために、冷房装置によって取り除くべき熱量(室外からの侵入熱や室内発生熱など)のこと。

れいんず

REINS

不動産・業務

Real Estate Information Network Systemの略称。国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営する、宅地建物取引業者専用の不動産情報ネットワークシステム。

れいんず

レインズ

不動産・業務

指定不動産流通機構が運営するコンピューター・ネットワーク・システム。会員の不動産業者が売り物件や賃貸物件の情報を取り扱う際に利用する。

れきしてきふうちいじこうじょうけいかく

歴史的風致維持向上計画

法規・都市計画

歴史まちづくり法に基づき、市町村が策定する基本計画。地域固有の歴史的景観や伝統的な活動(祭り等)を一体的に維持・向上させる施策を定める。

れきしてきふうちいじこうじょうちくけいかく

歴史的風致維持向上地区計画

法規・都市計画

歴史的風致維持向上計画で指定された重点区域内において、歴史的な街並みと調和した建築物の意匠や配置などを定める地区計画。

れきしてきふうちけいせいけんぞうぶつ

歴史的風致形成建造物

法規・建築

歴史まちづくり法に基づき、地域特有の歴史的風致を形成しているとして市町村長が指定する建築物や工作物。増改築や取り壊しに制限が課される。

れきしてきふうどとくべつほぜんちく

歴史的風土特別保存地区

法規・環境

古都保存法に基づき、歴史的風土保存区域内で特に重要な都市の歴史的景観を維持するために指定される地区。建築物の新築等の開発行為に許可が必要となる。

れきしてきふうどほぜんくいき

歴史的風土保存区域

法規・環境

古都保存法に基づき、京都・奈良・鎌倉などの古都において、歴史的建造物と一体となって伝統・文化を形成している地域として指定される区域。

れきしまちづくりほう

歴史まちづくり法

法規・環境

正式名称は「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律」。固有の歴史や伝統を反映した建造物と、そこで行われる活動が一体となった街並みの整備・保全を目的とする。

れじすたー

レジスター

設備・機器

空調・換気設備において、風量を調整するためのダンパー(シャッター)機能を備えた吹出口または吸込口の金具。

れじすたー(かんきよう〜)

レジスター(換気用〜)

設備・機器

壁や天井に取り付けられ、開閉やシャッターの角度調節を行うことで外気の取り込み量(給気量)をコントロールする換気口部材。

れじでんす

レジデンス

不動産・用語

英語で住宅や邸宅、居所を意味する言葉。不動産業界においては、高級感のある分譲・賃貸マンションや邸宅風の住戸の名称として用いられることが多い。

れじりえんす

レジリエンス

計画・防災

強靭性や復元力、しなやかさを意味する概念。建築や都市計画においては、地震や風水害などの自然災害に対する防災・減災性能や復旧能力を指す。

れっかたいさくとうきゅう

劣化対策等級

法規・性能

住宅性能表示制度における評価項目の一つ。建物の構造骨組み(木材の腐朽や鉄筋のサビなど)の劣化を抑制・軽減するための対策レベルを3段階で表す。

れとろ

レトロ

意匠・デザイン

回顧的・懐古趣味的であることを意味し、過去の時代(明治・大正・昭和初期など)のデザインや趣を取り入れた建築・インテリア様式。

ればーはんどる

レバーハンドル

建具・金物

棒状の取っ手を下方向に押し下げることでラッチ(ラッチボルト)を解除し、ドアを開閉する開閉金物。握力の弱い人でも操作しやすいバリアフリー設計に適する。

ればれっじこうか

レバレッジ効果(Leverage Effect)

金融・投資

「てこの原理」を意味し、不動産投資において自己資金に借入金(ローン)を組み合わせることで、自己資金に対する投資利回り(ROE)を向上させる効果。

えるつーじしん

L2地震

構造・防災

レベル2地震動の略。対象となる敷地において将来発生し得る最大級の強震動(数百年に1度程度発生する極めて稀な大地震)。人命の安全確保や崩壊防止が検証される。

えるわんじしん

L1地震

構造・防災

レベル1地震動の略。建物の耐用年数中に数回は遭遇する可能性が高い強い地震動(数十年に1度程度発生する中・大規模地震)。建物の損傷を防ぐ基準とされる。

れんが

レンガ・煉瓦

材料・構造

粘土や砂を主原料にして成形し、窯で焼成して作られる角型の建築材料。耐火性・耐久性に優れ、外壁材や舗装材、装飾材として用いられる。

れんじふーど

レンジフード

設備・厨房

コンロなどの調理器具の上部に設置される、金属製のフード(覆い)と換気扇が一体となった排気設備。調理時の油煙や臭いを捕集して屋外へ排出する。

れんぞくふーちんぐきそ

連続フーチング基礎

構造・基礎

柱や壁の下部に沿って帯状(連続的)に鉄筋コンクリートの基礎(フーチング)を設ける直接基礎の一種。「布基礎」とも呼ばれる。

れんたいさいむ

連帯債務

法規・権利

複数の債務者が同一内容の債務について、それぞれが独立して全額の弁済義務を負う形式の債務。一人に対する弁済等は他の債務者にも効力を及ぼす。

れんたいほしょう

連帯保証

法規・権利

保証人が主たる債務者と連帯して債務を負担する保証形態。通常の保証人と異なり、「催告の抗弁権」や「検索の抗弁権」を有しない強力な責任を伴う。

れんたいほしょうにん

連帯保証人

法規・権利

連帯保証契約を結んだ保証人のこと。主たる債務者が支払わない場合、催告の抗弁権等を持たないため、債権者から請求を受けた際には直ちに弁済義務を負う。

れんたぶるひ

レンタブル比

計画・評価

ビルの延床面積に対する「収益を生み出す賃貸可能面積(専有面積)」の割合(%)。建築の経済性や収益性を測る重要な指標となる。

れんたるぼっくす

レンタルボックス

不動産・施設

屋外に設置した海上コンテナや組立て式鋼製物置などを、収納・保管スペースとして貸し出す事業またはその施設(トランクルームの一種)。

れんたんけんぞうぶつせっけい

連坦建築物設計

法規・建築

建築基準法に基づく制度(連坦建築物設計制度)。複数敷地にある既存建築物を考慮し、一体的な敷地とみなして容積率や斜線制限などの規制を適用する規定。

れんとろーる

レントロール

不動産・投資

収益不動産における「賃貸借一覧表」のこと。各住戸・店舗の部屋番号、面積、契約賃料、共益費、敷金、契約期間、空室状況などが一覧化された書類。

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