
「す」から始まる不動産用語一覧
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不動産用語一覧
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随意契約
国や地方自治体などが契約を締結する際、競争入札を行わずに特定の事業者を選定して締結する契約方式のこと。
水害ハザードマップ
河川の氾濫や高潮、内水氾濫などの発生時に想定される浸水区域や水深、避難場所などを地図上にまとめたもの。
水害保険
台風や集中豪雨による床上浸水、土砂崩れなどの水災害によって建物や家財が受けた損害を補償する火災保険の特約・補償のこと。
水源地域の保全
水資源の確保や品質維持を目的に、水源地周辺の森林保全や土地利用の制限を行う自治体条例などの取り組みのこと。
水災害リスク
洪水や土砂災害、高潮などの水に関連する災害によって、特定地域や建物が被害を受ける可能性やその影響度のこと。
水質汚濁防止法
工場や事業場からの排水を規制し、公共用水域や地下水の水質汚濁を防ぐことで生活環境や健康を保護する法律。
水素エネルギー
水素を燃料として利用するエネルギー。利用時に二酸化炭素を発散しないため、環境配慮型住宅やスマートシティで活用が進む。
垂直荷重
建築物に対して垂直方向(上下方向)にかかる力。建物の自重(固定荷重)や積載荷重、積雪荷重などが該当する。
水道
飲用や生活に必要な水を供給するための配管施設や公共インフラ全般のこと。
水道局
自治体ごとに設置され、上水道や下水道の維持管理、給水契約、料金徴収などを管理する行政機関。
水道負担金
新築や水道メーターの口径変更などの際、水道引き込み工事や施設維持費用の一部として水道事業者に支払う納付金。
水平荷重
建築物に対して水平方向(横方向)にかかる力。主に地震力や風圧力などが該当し、耐震設計において重要視される。
水平器
対象物が水平または垂直であるかを測定するための工具。気泡の動きやデジタルセンサーを用いて計測する。
水防法
洪水や高潮などによる警戒・避難体制の整備や水害防止のための措置を定めた法律。重要事項説明でのハザードマップ提示義務の根拠法でもある。
水流に関するルール(民法の〜)
民法に定められた相隣関係規定の一つ。自然に流れる水(相隣関係における流水)を留めたり変更したりして隣地に損害を与えてはならないとする規則。
数量の不足または物の一部滅失の場合における売主の担保責任
買主が表示された土地面積等と実測値の違いや一部滅失を知らなかった場合に、買主が代金減額請求や解除、損害賠償請求を行える権利(旧民法規定。現行民法では契約不適合責任に統合)。
据置式リフト
床や天井に工事で固定せず、そのまま設置して利用できる介護用などの昇降リフト。
スキップフロア
1階と2階の間などの半階ずらした位置にフロアを設ける構造。空間の有効活用や奥行き感を生み出す。
スキップ方式(マンション)
エレベーターを特定の階(例: 1, 4, 7階など)にのみ停止させ、そこから階段で各住戸にアクセスする構造方式。
数寄屋造り
茶室建築(数寄屋)の要素を取り入れた日本の伝統的な住宅建築様式。洗練された細木や竹などの素材感を活かしたデザインが特徴。
スケール
長さや大きさを測るための定規やメジャー(巻尺)のこと。
スケルトン
内装や設備などを取り除き、柱・梁・床などの建築構造体(骨組み)のみの状態のこと。
スケルトン・インフィル
建物の「構造体(スケルトン)」と「内装・設備(インフィル)」を分離して設計・施工する手法。間取りの変更や設備の更新が容易になる。
スケルトン工事
建物の内装や設備を解体撤去し、構造体(骨組み)だけの状態に戻す解体工事、あるいはそこから一から再構築するリノベーション工事のこと。
筋かい
柱と横架材の間に斜めに交差して入れる補強用部材。地震や強風による変形を防ぎ、建物の耐震性を向上させる。
スタートアップ
革新的なビジネスモデルをもち、短期での急成長を目指す立ち上げ段階の企業・事業体のこと。
スタートアップオフィス
創業間もない新興企業を対象とした、短期契約やフレキシブルなレイアウト変更が可能なオフィス空間のこと。
スタイロフォーム
押出発泡ポリスチレン板の商標名で、軽量で断熱性・防湿性に優れた代表的な断熱材。
STUDIO
仕切りがほとんどない1部屋仕立ての間取り(ワンルームタイプ)、または撮影や音響収録を行う専用作業室のこと。
スタッコ仕上げ
化粧漆喰やセメント系材料を外壁等に厚塗りし、凹凸模様をつけて仕上げる伝統的・意匠的な外壁仕上げ手法。
スタンドライト
床や机の上に直接置いて使う移動可能な独立型の照明器具。
スチレン
ポリスチレン樹脂や合成ゴムの原料となる芳香族炭化水素。シックハウス症候群の原因物質(VOC)の一つとしてガイドライン値が定められている。
スツール
背もたれや肘掛けがないシンプルな1人用椅子。
ステータス管理
不動産物件の募集状況や工事の進捗、契約ステータスなどを段階ごとに可視化して把握・管理すること。
ステンドグラス
着色ガラスの小片を鉛枠などでつなぎ合わせ、絵模様や幾何学模様を表現した装飾用ガラス製品。
ステンレスシート防水
屋根や屋上などにステンレス鋼の薄板を溶接接合して設ける高耐久・高耐火な防水工法。
ストーブ
電気、ガス、灯油、薪などを燃料として熱を発生させる局所暖房器具の総称。
ストックビジネス
賃貸管理やサブリースのように、インフラや継続的契約により安定的・継続的に収益を得るビジネスモデル。
ストラクチャードファイナンス
不動産証券化など、特定の資産から生じるキャッシュフローを裏付けとして組み上げられる流動化・仕組み金融手法。
すのこ
薄い板材を隙間をあけて平行に並べた木製品。通気性を確保して湿気を逃がす用途などで使用される。
スパイスラック
キッチン周りで調味料(スパイス)類を整理・保管するための小型の棚・収納ユニット。
スパン
柱と柱、または支点と支点との間のスパン距離(間わたり寸法)のこと。
スプリンクラー
火災発生時の熱や煙を感知して自動的に散水し、初期消火を行う消火設備。
スポットライト
特定の範囲や物体を集中して照らすための指向性の強い照明器具。
スマートウェルネス住宅
省エネルギー性だけでなく、断熱性の確保やバリアフリー化により居住者の健康・安心面を追求した住宅概念。
スマートキー
鍵を差し込むことなく、電子認証やボタン操作・遠隔で施錠・解錠が行える鍵システム。
スマートグリッド
IT通信技術を活用して電力供給と需要をリアルタイムで最適化する次世代電力網。
スマートシティ
ICTやAIなどの先進技術を活用し、交通・エネルギー・防犯などの各種インフラを効率化・最適化した持続可能な都市構造。
スマートシティ・スマートコミュニティ
エネルギーの地産地消や住民サービスのスマート化を融合させた、先進技術を活用した持続可能な地域社会の枠組み。
スマートハウス
HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)や太陽光発電設備などを備え、家庭内のエネルギー消費を制御・最適化した住宅。
スマートビル
IoT技術やセンサーを用いて照明、空調、セキュリティなどのビル管理機能を効率化・省エネ化した高度なビルディング。
スマートロック
スマートフォンアプリやテンキーなどを介して電子的な施錠・解錠を行うドアロック機構。
すまい給付金
消費税率引上げに伴う住宅取得者の負担軽減を目的に創設された、一定条件を満たす住宅購入者へ現金が給付された国の補助制度。
住み替え
現在の住居から別の住居へ売り買い・賃貸移転を含めて住み替えること。
隅切り(すみ切り・角切り)
角地において道路の交差点での交通(見通しや通行)をスムーズにするため、敷地の角を斜めにカットして道路用に空けること。
住み開き
個人住宅やプライベートな空間の一部を、店舗やコミュニティスペースとして地域や他者に部分開放する活用スタイル。
スムストック
優良な既存住宅の流通促進を目指し、大手ハウスメーカーなどで構成された協議会が制定した共通査定基準・ブランド認定制度。
スラブ
鉄筋コンクリート造などで造られる、建築物の床や屋根となる厚い板状構造体。
3PL
サードパーティ・ロジスティクスの略。企業の物流業務全体を第三者の専門業者に一括委託するアウトソーシングの形態。
スリーブ
配管や配線を通すために、あらかじめ構造体(躯体)の壁や床にあけておく貫通孔や貫通補強管。
スレート葺き
粘板岩(天然スレート)やセメント系スレート材(化粧スレート)を用いて屋根を葺きあげる施工方法。
スレート屋根
セメントと繊維質を混ぜ合わせたスレート材を用いて施工された屋根仕上げ構造の全般。
スロープ
車椅子やベビーカー、歩行の負担を軽減するために階段などの段差部分に設ける傾斜路。
スロップシンク
雑用用の深型流し台。掃除のモップ洗いや汚れた物の洗いやベランダガーデニング用途などで使用される。